インド人の面白い日本語
「今日、俺、ちぎれるぐらい怒ったわ。」
なにが千切れるのこわいって笑
血管か?とにかくめっちゃ怒ったんやな笑笑
日本語スラングに「ブチギレ」はありますが、それと似ている?
ブチギレの語源を調べると、ブチは「とても」を強調するための接頭詞、
キレるは、「堪忍袋の緒が切れる」=我慢できる容量の袋を縛っている紐が切れてしまうという例えだったり、
「血管が切れる」という様子を表現したりだそう。
ちぎれるぐらい怒るは発音も似てるから、
彼の日本語覚え間違いなのか、オリジナル日本語なのか?
…面白い。

インド人夫は、言葉の前に「お」を付けると丁寧な言い方になり、
日本語の言葉を美しくすることを知っている。
例えば、「お名前」「お美しい」「お元気」などは彼の使える範囲。
久しぶり!元気か?→お久しぶりです、お元気ですか?
への変換は余裕の様子。
でもこのインド人、
なんでもかんでも「お」を付ければ丁寧になると思っているので、
「“お”ちゃりさん(私の名前)、このゴミ捨ててくれますか〜?」
「お願い、“お”ちゃりさん(私の名前)がドアベル出て〜」
と、何かを私にお願いするときに、
私の名前に「お」を付けてくる。
私の名前を丁寧にしてへりくだるという技を使っているようです笑
そして、このインド人、
言葉の前の「お」を消せばカジュアルな日本語にできると思っているので、
私:ただいま〜
インド人:はい、かえり。(おかえりのこと)
私:もうお母さんとの電話終わったの〜?
インド人:うん、わった。(おわったのこと)
インド人:もう先に寝る、やすみ〜。(おやすみのこと)
私:おやすみ〜
勝手に「お」を省略して、
カッコつけてるつもりの日本語が間違っている。


突然ですが、インド人夫は、日本食があまり好きではないです。
二人で外食する際は、カレーや中華、洋食が多いのですが、
たまには寿司が食べたい、と提案すると
「ジャパハラやめろよ〜」
私は納豆が大好き、インド人夫は納豆を食べない、
もちろん無理に食べさせることはありません。
自分用に買って一人で納豆を食べていると、
「それ、においするからさ、ジャパハラだね」
ジャパニーズハラスメントにご注意を。

他にも絶対あるので追加していく。




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